練習したらできる一段上の16の撮影テクニック~中級(2操作以上)~

とむ
やってまいりました!ドローン撮影中級編。ここの撮影テクニックは単体のみでいい味を出してくれます♪

↓↓買ったその日からできる9の撮影テクニック~初心者編(1操作のみ)~もあります↓↓

買ったその日からできる10の撮影テクニック~初心者編(1操作のみ)~

2018.09.04

↓↓とむが探し、見つけ、考え、編み出したユニークな6の撮影方法~↓↓

とむが探し、見つけ、考え、編み出したユニークな6の撮影方法~

2018.09.04

 

中級(2操作以上)練習したらできる一段上の16の撮影テクニック

これから紹介する撮影方法は簡単なものから難しいものまであります。1つ共通していえる大切なことは「急操作をしない」です。チルトのアップダウンの速度が一定でない、かくかくしている、前進上昇なのに左に行ったり、右に行ったりとしている。といった操作方法から撮れる映像は微妙です。

編集の時に困ります。せっかく長いメインシーンに使いたいと思っていても、かくかくしたり、チルト操作がうまくいってなかったらそれだけでムードが上がります。プロのカメラマンと素人のカメラマンの違いは何でしょうか?いろいろあると思いますが、その答えの一つはカメラワークだと思います。

女優が歩くシーンを撮影するとき、プロはトロッコとかを使ってぶれずに、何乱れもなく撮影しています。しかし、素人が行うと手振れや水平が取れておらず、うまく撮影できていないことも多いと思います。

あえて、歩いている感じを出すために手振れ感などをだすのは良いと思いますが、基本はなめらか、乱れのない動画のほうが仕上がりが高いように見えます。

とむ
なんかいろいろいってますがとむも素人なんですけどね(笑)いろんな人の動画を見て勉強して気づいたことの1つです。

一言でいうと「急操作」をしないってことです。

 

長ったらしい説明は置いておいて、ではまいりましょうーーーー!

前進/上昇

シンプルな前進だけよりも確実に絵になります。

特に、被写体を通り越すように前進上昇すれば、これは間違いないですね!

 

前進/チルトアップ

これができたら、ドローン初心者卒業!!というイメージです。案外ドローンの操作をしながらチルトの操作するのって難しいんですよね。チルトを一気に動かしすぎたり、ゆっくり過ぎて思ったものが取れないとか(笑)最初の課題になると思います。

コツは「指でチルトと本体を触る」です。チルトのみを触ると慣れるまでは一気に動き「ちがーーーう」ってなります(笑)

チルトに指を当てながら本体にも指をあてるとかなり安定します。えんぴつをもって、手を空中のまま文字を書くのって難しいですよね?けれども、普段通り手をついて文字を書くときれいに書けます。

チルトもえんぴつみたいなものです。えんぴつではないですけどね(笑)

 

前進/チルトダウン

この撮影方法は没入感がすごいです。その世界に飲み込まれるような感覚に陥る撮影方法です。初めてこの撮影方法を見つけた時はテンションがすごい上がりましたね!

 

前進/上昇/チルトアップ

出ました!3操作!ややこしいですがなれると簡単です。動画の始まりとか、ビーチから飛ばすときとかに使えますね。

すごい疾走感が出てよい動画になります。

 

後進/上昇 

世界がどんどんひろがっていく撮影方法。よくある方法は断崖絶壁とかに撮影者がいて、そこからどんどん後ろに下がっていくという撮影方法です。ドローンで新婚旅行を回った有名な夫婦の方はこの撮影方法を行く使ってました。その撮影場所の魅力をわかりやすく伝えることができる撮影方法です。

 

後進/チルトアップ

大きな被写体を下がって撮影するときに有効です。そのまま下がるよりもチルトをいじったほうが雰囲気が出て良い感じです。

 

後進/上昇/チルトアップ

まだとむ自身やったことがないです!未知の撮影方法です。これはそうですね、、、。きれいなビーチで海を俯瞰撮影しながら徐々にチルトアップすると撮影者が映るとかが素敵そうですね!

新たに撮影方法を見つけてしまいました!!嬉しいっ

 

後進/チルトダウン

これは。。。 やったことがないですね。はい。前進撮影と対照的に後進も合わせて書いているのですが、やったことのない撮影方法がでるわでるわです。あえて書いていないものもありますが、とむの中でのドローン撮影テクはまだ上昇するようです!!

 

上昇チルトアップ

いろいろ見た後だとこの操作は簡単ですね。上昇はマックスで指を固定して、チルト操作にだけ意識を向ければきれいに撮影できます!

撮影現場の壮大さを一目で見せれるとりかたですね!わぁーってなります。

撮影した記憶はありますがデータが見つからない。。。過去150GB分探すのは大変なので諦めます!すいません。

 

下降チルトアップ

とむはやりがちです。下降してきて見える景色を入れるようにゆっくりチルトを上げていく(最初は俯瞰撮影)

最近だと川でこの撮影方法をやりがちです。きれいな川だとみる角度、光の反射によって見え方が変わります。それがきれいなのでよくやっちゃいます。

 

ななめ移動

地味に気を付けないといけない操作です。慣れないうちはどこに飛んでいくやら。。。まわりの安全確認を怠らずに!

何気にやったことがないです。これは次回飛ばしてみてそれをアップしますね!

 

円移動

とむの大好きな撮影方法がやってきました。もうこれは、ドローンの良さを最大限に生かした撮影方法ですね!この撮影動画はどの人がやっても、どのようなシーンでも絵になります。絶対!!。やっていない人がいたらこれは確実に取り入れるべき撮影テクニックです。

山の上や、ビーチのまんなかとか。さながら映画のワンシーンの完成です。

 

低空飛行

慣れるまで怖いです。あまりやりたくないですね(笑)ドローンが速度を出せば出すほど機体が傾き、下方向に進んでいるように感じてしまいびびって上昇させがちになります。

しかし、自分の中のビビりを追い払ってできた動画は迫力のある動画です。

ビビりながらやりましょう!落とした時の後悔はやばいですので。

 

対象物通過

あまりやっていないです。トンネルとか橋の下とかくぐらせればかなり良い絵が取れます。しかし、トムは崖の間をとばしノーコン(ノーコントローラ:操作不能)になりマビックエアを海の藻屑にしました。恐怖でできないです(笑)冬のボーナスが入ったら挑戦するかもです。

 

被写体を追いかける

好きです。ドローンの「遠」距離の撮影ばかりしている中、人を入れる「中」「近」を入れてから、動画に深みや感情が加わったように感じます。

 

被写体に近づく

絵になります。動画の中に一気に人情味あふれる?表現おかしいですね。風景だけだと全体的にぼわっと見ますが、被写体があることによってそこに注目が集まります。そこで被写体の方が振り向きとか、帽子を脱いだりとか、アクションが入ればなおよい動画の完成です。

編集も力を入れてしまいますね

 

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2018.09.04

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2018.09.04

 

それでは、また♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きなドローン片手に日本全国を旅しています。 ドローンを購入するためのお金の稼ぎ方から、 ドローンのルール、撮影・編集テクニック、 日本全国飛ばすことのできる許可まで幅広く紹介していきます! ☆旅・ドローン・創ること がすきです。☆